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予防

Preventive medicine
予防できる病気は予防する
病気になってしまった時は最良と考えられる治療を行い、元の健康を取り戻せるように全力を注ぎます。
でも、病気にならないように『予防できる病気は予防する』ことも同じくらい重要なことであると私達は考えます。

予防医学には飼い主様の理解と協力が欠かせません。
ここにはなるべく分かりやすいようにすべての子に当てはまる基本的なことを載せていますが、その他にもそれぞれの子に合わせて気をつけておきたい予防ポイントは多種多様です。
ぜひ、診察室で獣医師のアドバイスを受けてください。


動物メディカルセンター(大阪の箕面・茨木・高槻)では、大切な小さな家族のホームドクターとして病気を予防することにも全力で関わっていきたいと思います。

毎年必要な4大予防

1.混合ワクチン
混合ワクチン
各種伝染病を予防するための混合ワクチンです。
罹ると命に関わる恐ろしい伝染病もあります。
1才を過ぎたら年に1回の接種で免疫を維持していきます。

ワクチンは、身体検査・体温チェックなど状態を確認してから接種しますが、体調の良い時に連れてきてあげて下さい。
2.フィラリア症の予防
フィラリア症の予防
蚊に刺されることで感染し、心臓にそうめん状の虫が寄生するフィラリア症
心臓が侵されるため全身に様々な弊害がでてきます。感染すると治療はリスクを伴ってしまいますが、予防薬の確実な投与で100%予防できます。
北摂地域の予防期間は4月〜12月です。
3.ノミ・ダニの寄生予防
ノミ・ダニの寄生予防
ノミやダニが寄生すると非常に痒く、また掻くことで皮膚病になったり血を吸われる際に血液の病気に感染する危険性もあります。
近年人にSFTS(重傷熱性血小板減少症)の被害をもたらしているのもこのダニです。
毎月一度の予防薬で予防していきましょう。(首筋に垂らすだけの簡単なタイプです)
4.デンタルケア
デンタルケア
お口の健康が全身の健康に深く関わっていることはワンちゃん猫ちゃんでも明らかとなってきています。
年に1度は歯石除去の処置でお口の中をピカピカに、そして日々のハミガキできれいを保っていくことを目標としています。
ハミガキのご相談は随時受け付けています!

狂犬病予防注射

生後90日を過ぎたワンちゃんには法律で狂犬病予防注射が義務づけられています。
混合ワクチンとは別の注射ですのでご注意を。

避妊・去勢

繁殖しないようにするためでなく、さまざまな予防効果もあります

>>詳しくはこちら

年に1度は全身の精密検査をおすすめします

年齢・状態・ご要望に合わせた4つのパターンのDOC

>>詳しくはこちら

その他

おうちの子に合わせて気をつけたいこと 例えば・・・

たれ耳さんは。。。外耳炎になりにくい予防ポイント
胴長さんは。。。椎間板ヘルニアにならないようにするための予防ポイント

などなど 診察時に獣医師のアドバイスを受けて下さい