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症状

Symptoms

こんな症状見られたら!?

物言わぬ動物達は自分で症状を訴えてくれません。
いかに、獣医療が進歩したとしても、最も近くにいる飼い主様が変化に気づいてあげられないと、当然病気は進行してしまいます。
傍目に見て『あれ、おかしいなあ。』と思う時、病気は既にある程度進行してしまっていることも多くあります。
動物達の場合、様子を見過ぎず、気づいたら早めにご来院されることをお勧めします。

まずは、普段の様子を良く知っておくことが大切!

症状
ペットの異常や症状に早期に気づくためには、普段の様子を知っておくことが大切!

ベスト体重・平熱・安静時の心拍数・呼吸の様子・食欲
通常の便・通常の尿・毛艶・皮膚の赤み・活動量・歩き方・・・
など、観察しておきましょう。ご自身でわかりにくい場合は、健康診断にお越しください。
通常のバイタルサインなどについてもわかりやすくご説明いたします♪

こんな気になる症状は要注意!

様子がおかしい
  • 元気がない
  • ぼんやりしている
  • 鳴き声がおかしい
  • 頭を傾ける
  • 痙攣や発作
  • 倒れた
  • 腰がぬけた
  • 意識がない
⇒意識や様子がおかしい時は救急です。

>>救急外来へGO!>>神経外科へGO! 
消化器系の症状
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 便秘
  • 血便
  • 食欲の増加・減少
  • 飲水量の増加・減少
  • 体重増加・減少
⇒様々な病気の症状として、上記の異常が現れます。

>>内科・内分泌科にGO!>>内視鏡・腹腔鏡外科にGO!
目の症状
目の症状
  • 目が赤い
  • 目が白い
  • 目が痛そう
  • 目ヤニ
  • 視力がおかしい
  • 目をこする
  • 涙が多い
⇒目の病気には、実は救急疾患も多くあります。

>>眼科のページヘGO!
耳の症状
耳の症状
  • 耳を掻く
  • 耳垢がひどい
  • 耳が臭い
  • 耳が腫れる
  • 耳が赤い
  • 耳を振る
  • 聞こえていない
⇒長引く外耳炎はアレルギーが原因のこともあります。

>>皮膚科・アレルギー科へGO!
皮膚の症状
  • 皮膚を掻く・なめる
  • かゆみ
  • 赤み
  • 毛が抜ける
  • フケが出る
  • 発疹がある
  • しこりや腫れがある
⇒皮膚のかゆみは性格にも影響します。

>>皮膚科・アレルギー科のページGO!
鼻の症状
  • 鼻水が出る
  • 鼻血が出る
  • くしゃみをする
  • 鼻が詰まる
  • 鼻が腫れる
  • 鼻にできもの
⇒鼻の症状は、感染症から腫瘍まで多岐にわたります。

>>内科へGO!>>腫瘍内科へGO!>>腫瘍外科へGO!
口や歯の症状
  • 口臭
  • よだれが多い
  • 口の中の出血
  • 口内炎
  • 口が痛い
  • 歯石がついている
  • 歯が折れた
  • 歯がグラグラ
>>歯科のページヘGO!
呼吸がおかしい
  • 息が荒い
  • 咳をする
  • 呼吸が苦しそう
  • 舌の色が紫色
  • 呼吸時ガーガー鳴る
⇒呼吸の異常は直接生命に影響を与えることもあります。

>>循環器科にGO!  


足(四肢)がおかしい
  • 歩き方がおかしい
  • 座り方がおかしい
  • 腰を振って歩く
  • 起ち上がりにくい
  • 関節が腫れている
  • 足を挙げる
  • 足を痛がる
⇒整形外科分野は、当院が特に得意としている分野です。ご相談ください。

>>整形外科へGO! 
尿・生殖器がおかしい
  • 尿の色がおかしい
  • 尿が出ない
  • 頻尿
  • 尿が多い
  • 失禁
  • おりものが出る
  • 生殖器の腫れ
  • 乳腺腫れ・しこり
>>内科のページへGO!>>軟部外科へGO!



その他の気になる症状
  • むくんでいる
  • 熱がある
  • お腹が膨らんでいる
  • 顔が腫れる
  • 粘膜の色が白い
  • 体臭が強い
  • お尻をこする
⇒その他いろいろな症状があります。
気になったら迷わず動物メディカルセンター(大阪の箕面・茨木・高槻)での診察を
見逃さないで!! 早期発見・早期治療 により、完治する病気も増えています!!