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入院看護

Inpatient care

獣医師と看護師が連携したチーム医療による万全のケア

犬手術後のケアが必要な時や静脈点滴が必要な時、またはお家での看護が困難な状態の時などは、
入院してもらって集中的な治療を行っていくこととなります。
飼い主様と離れ、慣れない場所で過ごす入院は動物たちにとっても不安なもの。そんな頑張ってくれている子たちが少しでも早く回復し、元気に帰れるように獣医師と動物看護師が連携してチーム医療による万全のケアを行います。
朝のミーティング

毎朝のミーティングでは入院動物の状態や治療方針について
獣医師・看護師で引き継ぎを行います。

朝のミーティング

状態の改善の報告があると、「よかったね」と笑顔がこぼれます。

動物たちと心が通う看護を目指しています


動物メディカルセンター(大阪の箕面・茨木・高槻)では、注射やお薬、処置などを行うことはもちろんですが、動物自身の「治る力」を引き出すためにその子が快適に過ごせるように気を配っています。
人が大好きな甘えん坊さんの子とは
しっかりとコミュニケーション♪

状態に変化がないか常にチェック
全身チェック
朝夕は獣医師による全身チェックと治療を行います。
一日を通して、尿の状態・便の状態・点滴量・呼吸状態・体温・飲水量・元気さなどを動物看護師が常に気を配りながら入院室を見回ります。
リラックスしてほしいから
テラス
入院している子それぞれの個性に合わせ、フレンドリーな性格の子にはたくさん撫でたり声をかけたり寂しくないように接します。

逆に神経質でシャイなタイプの子にはできるだけ静かな環境を作るよう努力します。
もちろん、お部屋そのものの環境も快適に過ごせるように気を配ります。
ICUユニット(集中治療室)
 ICUユニット(集中治療室)
重篤な状態の子のために酸素濃度や温度調節ができるICU(集中治療室)を整えています。
ICUの患者さんには急変時にも対応できるよう細心の注意を払いながら状態をチェックしています。
看護師もしっかりとした知識・技術を活かして治療の一端を担います
リハビリ
リハビリ
リハビリに関する知識を習得している看護師は、獣医師と共にその子の状態に合わせてリハビリプログラムを組み、リハビリを実施していきます。
レーザー治療
レーザー治療
椎間板ヘルニア手術後の子です。
レーザー治療も併せて行っています。
心電図測定
心電図測定
鎮静処置中に心電図モニターをチェックしているところです。
やっぱり「食べる」ことが大事
食べることが大事
環境の変化で食欲が低下する子もいますが、お食事を温めてみたり手からあげてみたり、好きな物をトッピングしてみたり、いろいろ工夫します。
食欲があまりなかった子ですが、
手からあげたら食べてくれました