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病院案内(箕面)

Clinic

動物メディカルセンター箕面(統括病院)

動物メディカルセンター
箕面の動物メディカルセンターは、グループ病院の基幹病院として最新の設備を備えて2010年に開院しました。

腹部・胸部外科、整形外科、腹腔鏡内視鏡科を得意としながら、小児科からシニア科まで全てのライフステージを全力で支える究極のホームドクターを目指した動物病院です。
2014年からはCT画像診断も当院にて実施しております。

最新の技術で思いやりの医療をモットーに日々の診療をしています。箕面市で動物病院をお探しの方は、動物メディカルセンターへご来院下さい。
アクセス
〒 562-0032 箕面市小野原西4−7−7
TEL  072-727-2288
小野原サンシャインロード(小野原豊中線)千里国際学園東へ100m
ゆったり駐車場は10台分
診療時間
 日・祝
午前9時~12時休診
午後2時~午後5時手術・特殊検査 予約診断手術・特殊検査 予約診断
午後5時~午後7時30分×
★水曜休診
★休診日は動物メディカルセンター茨木または動物メディカルセンター高槻(北大阪ペットメディカルプラザ)をご利用ください。
カルテはコンピューター管理されておりますので速やかに対応いたします。
★2−5時の予約診断はあらかじめお電話にてご予約の上、ご来院お願いします。
手術や特殊検査も行っているため獣医師の指名はできません。
  • 各種クレジットカード対応しております
  • アニコム保険対応です
診療動物
犬、猫、ウサギ、などの小動物
診療科目
  • 胸部外科
  • 腹部外科
  • 整形外科
  • 内視鏡科
  • 腹腔鏡科
  • 小児科
  • 内科
  • 腫瘍科
  • 循環器科
  • 皮膚科
  • 眼科
  • 歯科
  • 予防健康管理科
院長紹介
グループ病院統括病院長 北尾貴史
グループ病院統括病院長 北尾貴史
2000年大阪府立大学獣医学科卒  獣医師免許取得
OKLAHOMA STATE UNIVERSITY,COLLEGE OF VETERINARY MEDICINEに編入
アメリカ獣医師免許取得、OKLAHOMA州開業免許取得
OKLAHOMA STATE UNIVERSITY、VETERINARY ANIMAL TEACHING HOSPITAL麻酔科レジデントとして学生の教育に当たる。
同時に、アメリカ獣医麻酔専門医の第一人者、Dr Jeff KO のもとで、最新のペインマネージメント(コントロール)と救急医療を学ぶ
FLORIDA州開業免許取得 フロリダ州の外科専門病院に外科医として勤務
アメリカ獣医外科専門医DR Jon Dee のもとで多くの外科、整形外科手術を担当する
この間、以下の外科、整形外科、内視鏡のコースを修了する
アメリカ整形外科(AO)のアドバンス、マスターコース終了
腹腔鏡・胸腔鏡アドバンスコース終了(UNIVRESITY OF GERORGIAにて)
COLORADO STATE UNIVERSITYの内視鏡外科コース 終了
TEXAS A&M UNIVERSITY 、VETERINARY SURGERY COURSE 終了獣医整形外科創外固定コース(アイオワ州立大)終了
TPLO(前十字靱帯断裂整復手術)研修修了.(オレゴン)
2006年11月6年半のアメリカでの獣医師生活を終え帰国
動物メディカルセンター茨木 副院長就任
2010年8月動物メディカルセンター箕面 開設
現在は日々の診療のほか、獣医師の育成や、講演、執筆、翻訳などに携わっている。
>>Dr.の小部屋はこちら
院内ツアー
こんにちは!
笑顔でのお出迎えを心がけています
笑顔でのお出迎え
受付
広々とした待合室。
フリードリンクもご用意しています。
飼い主様同士で会話に花が咲くことも・・・。
広々とした待合室
待合室
個室になった診察室は全4室。落ち着いてやりとりできます。
診察室
1歳までの子犬子猫ちゃんは小児科専用診察室です。
小児科専用診察室
処置室・入院室。常にスタッフが入院患者さんの様子をチェックしています。
処置室・入院室
処置室・入院室
手術室は外科を得意とする院長のこだわりで各種機械・器具が揃っています。
手術室
病院2階はトリミングサロン、リハビリセンター、ホテルルームとなっています。
トリミングサロ
リハビリセンター
ホテルルーム
受付でのお薬の説明をしているところです。次回来院時には良くなっていることを願いつつ「どうぞお大事に」
お薬の説明
Dr. の小部屋
dog小部屋を楽しみに読んでくれていた皆様へcat
今後、小部屋で掲載していたような内容もブログページにて載せていくこととなりました。
ブログの方を引き続きご愛読くださいますようお願いいたします。

ブログページはこちらhttp://www.doubutsumedical.com/blog/newsall/






2015.Sep
 clover

私のアメリカでの麻酔科レジデント時代恩師であるDr.Koがやってきました!
彼は現在アメリカインディアナ州にあるパデュー大学で教授をしています。
来日のメインは京都での世界獣医麻酔学会で講師を務めることだったのですが、
その後に箕面病院にまで足を伸ばしてくれたのです。
せっかく麻酔の権威にきていただいたのでうちの獣医師へのレクチャーなどお願いしました。

私はかつて彼の元でいろいろ学んだので麻酔に関する基本的な考え方は共通しています。
一口に麻酔といってもそのケースケースで様々にオーガナイズされていくべきもので、決して画一的なものではないのです。(私の考える麻酔について、詳しくは「手術を受けられる方へ」のページに載せています)
犬種・年齢・既往歴・麻酔を使う目的などにより薬剤やその量の組み合わせをしっかりと考えることが大切で、
つまりその子に合ったオーダーメイド麻酔です。
当院の獣医師にはいつもそのように伝えています。

さて、Dr.Koとのディスカッションで得られたワールドワイドな情報を元に、
さらに動物たちに負担の少ない安全安心の麻酔をこれからも実行していこうと思います。
恩師と私











2015.Maybud

さわやかな季節となりましたね。
当院にも新しいスタッフが加わって早や1ヶ月。獣医師のO先生は目下猛勉強中です。
先輩獣医師の指導も受けながらメキメキと腕をあげております! 
ふと自分が新人だった頃のことを思い出しました・・・ 
私が獣医師として働き始めたのはアメリカのオクラホマ州立大学でのことで、
各科を研修しながら回った、当時は厳しく辛かった経験を思い出します(今ではいい経験だったと思えますが)。
外科や内科、循環器科、腫瘍科、救急などがあり(こちらの医学部に近いですね)それぞれで自分が診た患者さんについて徹底的にディスカッションがなされ、新人だった私は各科の教授たちにずいぶんと鍛えていただいたものでした。そのおかげで今日の自分があるなと思えますけれどね。。。
さて、O先生も患者さんに信頼される獣医師になるように私がしっかりと指導していきたいと思っています。

                                      院長 北尾貴史
 初心は大事。動物と患者さんの気持ちになって・・・






2015.1.寒い日snow

寒い中にも日の長さを感じる、春隣となりました。
今日は私の愛犬(ジャックラッセルテリアのT.Jといいます)の近況を少し・・・。

T.Jは今年の2月で13歳になります。
幸い今までそれほど大きな病気にかかることもなく過ごしてきてくれました。
外耳炎や皮膚病は時々なりましたが、まあそれは自分の職業柄発見も対処も早くにできるので
特にひどくなることもなく。
もちろん定期的な血液検査やレントゲンなどの人間ドックならぬわんこドックはしていますが、今のところ問題なしdog
ジャックラッセルという犬種の特性か、シニアになってもチャカチャカと元気でやきもち焼き、
若いころと変わらないなあと思って過ごしていました。
が、、、
ふと昔の写真を見ていて「T.J白くなったなあ!!」と実感しました。
毎日見ていると気づかないけど、やっぱりそれなりにおばあちゃんだなあと思った雪の舞う今日でした。
中身が元気でいてくれればいいんですけどね。
左が現在。右が6年前。









2014.11.20
 先日、動物臨床医学会にて獣医師向けの麻酔講演を行ってきました。

 麻酔やペインコントロールのお薬も新しいものが出てきていますし、病態に合わせたプロトコールも重要となってきます。
 私自身の知識やHow toを多くの獣医師の方に知っていただくことが、ひいては多くの患者様や飼い主様に還元されていくことと
 信じています。

 学会の間病院を不在にして患者様にはご迷惑をお掛けしましたが、
 新たに得られた知見を診療に活かして頑張っていきます!                    院長 北尾貴史