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皮膚科

Dermatology
皮膚科
動物たちの身体の表面は毛で覆われていますが、その下には私達を同じような皮膚があります。そして、皮膚にトラブルが起きたいわゆる「皮膚病」が多くのワンちゃん猫ちゃんでみられます。
皮膚
毛が抜け、皮膚が赤くなっています。とても痒い!
その症状としては・・・
  • 痒がって、掻いたり擦ったり(ひどいと出血するほど掻くことも)
  • 毛が抜ける
  • 皮膚が真っ赤になっている
  • フケやポロポロしたものが落ちる
などなど

本人はもとより、見ている飼い主様もとてもつらく可哀想になってきてしまいます。

しかし、症状だけをみて「とりあえず」のお薬を使うのは危険なことなのです。
同じ「痒み」という症状であってもその原因にはいろいろなものが考えられます。

動物メディカルセンター(大阪の箕面・茨木・高槻)では
皮膚の状態を確かめ、原因を診断し、複合的な治療で治癒へと取り組んでいきます。
皮膚病の原因て何があるの?
皮膚
こちらはノミの写真です。ノミやダニは予防薬があるので、寄生されるまえに予防しましょう!
  • ノミ・ダニなどの寄生虫によるもの:ノミ ダニ 疥癬 毛包虫など
  • 細菌によるもの:細菌性皮膚炎(膿皮症)など
  • 真菌(いわゆるカビ)によるもの:真菌性皮膚炎、マラセチア性皮膚炎など
  • アレルギー性によるもの:食物性アレルギー、アトピー性皮膚炎など
  • ホルモンや免疫が関与したもの:クッシング症候群、天疱瘡など
シャンプー
原因により治療方法を選択していきます。
  • 寄生虫や菌を殺すためのお薬
  • 皮膚の炎症を押さえるためのお薬
  • シャンプー療法
  • 食事療法
  • 皮膚を強く!サプリメント
これらを組み合わせて再発しにくい皮膚を目指し治療していきます。
それぞれの子に適した多角的なアプローチで、今の症状を治すだけでなく皮膚病にかかりにくい健康な皮膚を目指します。
   【治療前】【治療後】
アレルギー性皮膚炎 アレルギー性皮膚炎アレルギー性皮膚炎
   【治療前】【治療後】
免疫が関与した皮膚炎 免疫が関与した皮膚炎免疫が関与した皮膚炎