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動物メディカルセンター ブログページ

2018年4月 1日 日曜日

猫ちゃんの爪切り

こんにちはhappy01
動物メディカルセンター箕面統括病院 動物看護師 田中です。
猫ちゃんの爪切りってお家でされていますか?



今日は私の愛猫ティロちゃんの爪切りの様子を見てもらいたいと思いますnotes

私のティロちゃんは生まれて3週間くらいの頃に、段ボールに捨てられていたのを保護しました。

保護した時はすごく痩せていましたが、すくすくと元気に育つてくれて、とってもわがまま放題&おてんば娘に成長しましたcoldsweats01

私のティロちゃんは我が道を行く猫で、甘えたい時、お腹が空いた時以外は触られるのが大嫌いdespair
そんなティロちゃん月1回爪切りをしているんですsign01
猫ちゃんって抱っこが苦手、または嫌いな子って多いですよね...。うちの子も嫌いなんです。
20秒くらい抱っこできれば良い方です。
なので、爪切りはスピードが勝負ですrun

まずは準備。
私は人間用を使います。



もちろんペット用でもOKです!!



ティロちゃんを捕獲したら時間との戦いです!!



こんな感じで毎月頑張っています。
猫ちゃんの爪切りは大変ですよね...coldsweats01私のやり方が参考になればうれしいです。

お家の猫ちゃんがどうしても爪切り出来ないとか、
どうやったら出来るのかと思った時にはぜひご相談ください。
お家でできる方法を一緒に考えながらスピーディにflair爪切りしますsign03


次回のブログ更新は 4月14日です。

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2018年3月13日 火曜日

ペット元気塾 報告

こんにちは、北大阪ペットメディカルプラザの獣医師小松です。
今回のブログは、2月に北大阪ペットメディカルプラザ(グループ病院高槻分院)で行った、ペット元気塾の報告です。

今年度最後のペット元気塾のテーマは、「猫大研究Ⅱ ~病気編~」ということで、ネコに特化したセミナーを開催させていただきました。




以下のような、ネコ特有の各年代ごとに多い病気の話をさせていただきました。
若齢期①誤食                                                         成猫期①口腔内疾患
    ②感染症                                                   ②下部尿路疾患
  

        


高齢期①慢性腎臓病
   ②甲状腺機能亢進症
   ③ガン




8家族16名と5匹の猫ちゃんに参加していただきました。

      


みなさんとても勉強熱心でした。前半は病気の話、後半はセミナーの内容以外のことも含めた猫全般のことに関する質問タイムでしたが、質問タイムに非常に多くの質問いただき、時間をオーバーするくらい盛り上がりました。
質問は、文字通り四方八方から飛んできました。まるで、尋問を受けているみたいですね(笑)




普段の診察中にはなかなか聞けないこともあるみたいですが、みなさんざっくばらんにご質問いただき、逆にこちらも勉強になりました。

これからもこういったセミナーを定期的にしていき、我々が日々勉強している内容を飼い主様と動物たちに還元していきたいと思います。今回、参加できなかった方も次回は是非ご参加ください。




次回のブログ更新は、3/24頃です!

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2018年2月24日 土曜日

トリミング室で見つける笑顔

こんにちは。
動物メディカルセンター箕面で毎日トリミングを介して動物たちに心癒されている安田ですconfident
今回は私が心癒されたみんなの笑顔のお話をさせてくださいsign01


この写真のわんこ達は同じお家に住んでいます。
いつもはそれぞれ別の日にトリミングにいらっしゃいますが、
先日、たまたま全員同じ日にご来院note
トリミングが終わり「お疲れ様note」と全員を自由に遊ばせてみたら、
全員が同じお部屋に続々と入って落ち着いて座っているんですsign03
その仲良し光景に思わず、パシャリcamerashine

犬種や年齢の違い、猫と犬というような種の違いがあっても仲良すぎる関係もあれば、
程よい距離感で過ごす関係もあります。









こんなふうにお家では見せない姿を見せてくれることはよくあるんです。
トリミング後に飼い主様にこんなかわいい様子をお伝えするととても驚かれていますhappy01
こういうほっこりした姿をみられるとが本当にうれしく思いますheart02
私はトリミングでたくさん可愛い姿に整えることには自信がありますが、
それにも増してコミュニケーションをとって少しでもリラックスして過ごせるように、
些細な仕草も見逃さないようにしていますhappy01


次回のブログ更新は...3月10日です♬お楽しみに!!

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2018年2月10日 土曜日

カラーリング

こんにちは。動物メディカルセンター茨木、看護師の松田です。
私は動物看護師でもありますが、日々トリマーとしてもお仕事にかかわっております。
10年以上の看護経験から病気を持つ動物のお手入れ・他ではお断り・・・の状態の悪いシニアの子のケア・
皮膚トラブルのある子など得意としトリミングしております。

最近、毛色の減色にお悩みをかかえる飼い主様に相談され毛染め・カラーリングをしました!
その時の一コマをご紹介します。

      

        


カラーリングは、まずシャンプーで汚れを落としてドライングをした後に色を入れていきます。
カラーの薬剤が入りやすいように(乾かないように)ラップで保護して浸透させています。
色を全体に塗った後はしばらく時間を置くので、気分転換や声かけで時間を過ごします。
人のカラーリングと同じですがわんちゃんは大人しく時間を過ごしてもらう事が大変ですね・・・
色が入ったらシャンプーで流します。
体調面はもちろん確認し、時間のかかるケアになるので元気なわんちゃんが対象になります。
今回は白い毛が全体に混じり、お顔周りも白さが増していたので全身のカラーリングをこころみました。
真っ黒になって毛艶もアップして若々しくなったと喜ばれた飼い主様とご機嫌よく帰られました。
毛質の状態にもよりますがだいたい1ヶ月~1ヶ月半は黒さを保つことができます。
カットを含めると通常よりも長い時間のケアになりますので詳しくはトリマーまでご相談くださいね。

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2018年1月27日 土曜日

うちの子が膀胱炎になってしまいました・・・

こんにちは。北大阪ペットメディカルプラザの看護師 溝口です。

入社してからもうすぐで1年が経とうとしています。
今回、初めてのブログということで最近私の愛犬に起きた出来事をお話ししたいと思います。


     



ココアは生後3ヶ月くらいの頃にうちに来てから、とくに大きなケガや病気もせず元気に成長しました。

しかし、去年の12月、この病院にトリミングで連れてきた時のことです。
ふとオシッコをみると...血尿sign02
小松先生がその様子を見ておりすぐに尿検査をしてもらうと"膀胱炎"になっていました。前から少しオシッコの色が濃い方だなとは思っていましたが、まさか膀胱炎になっているなんて。気付かなくてごめんね(>_<)

診察してお薬(抗生剤と抗炎症剤)を処方して頂き、その時の検査では結石などは無かったのですが、pHが高く、結石ができやすい環境なので、フードを結石ができにくくするものに切り替えることに!



          


毎日お薬もしっかり飲んでごはんも嫌がらず食べてくれたおかげで、すぐに血尿も収まりpHも正常に!よく頑張りましたsign01

膀胱炎は泌尿器系で最も多くまた一度かかると再発しやすい病気です。少しでもオシッコに違和感や回数が多いなどいつもと違うと思ったらすぐ病院へsign01







次回のブログ更新は2/10の予定です。




投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

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