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動物メディカルセンター ブログページ

2017年1月28日 土曜日

☆当院のアイドル!チャンプくんからのお知らせ☆

こんにちは。動物メディカルセンター高槻、トリマーの楯川です。
寒い日が続きますが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか?
今回は、当院のアイドル猫ことチャンプくんの紹介と、チャンプくんも参加するイベントをお知らせします。


2014年10月11日生まれ 現在2歳のノルウェージャンフォレストキャットの男の子です。
チャンプくん、二年前の冬に当院にきました。
スタッフみんなでお世話し、毎夜スタッフのお家にお泊りしていました。
お泊り先には当時、子犬、子猫、成犬、成猫、人間の子供や、沢山の大人達がいました。
色んな機会に触れ合う時間が多くなり成長期のチャンプくんにはとてもいい刺激になり、そのような環境で育ったチャンプくんは、とても動物と人が大好きな成猫になりました!!


 
写真左
   仔猫の時のチャンプくん
   (とっても愛らしいですheart)   

   
写真下
    副院長小松先生のいくらちゃんと遊ぶ
    チャンプくん  

                             



日頃から、色んなワンちゃんや、猫ちゃんの声を聞いているので物怖じせず、大らかな性格になりました。
来院される患者さんからも可愛がってもらっています。 「チャンプく~ん!」となでてくださったり、抱っこもしてくれますhappy01
元気いっぱい、いたずら好きなチャンプくん!
まだまだ、すくすく成長中ですcat



そんなチャンプくんからお知らせです!

メディマルフェスタ2017 CatFes 

ペット・動物好きの出会いと喜びの場
猫好きの方に集まっていただきたいイベントです。



http://www.medimal.co.jp/news_topics/news/festa2017.html

http://www.medimal.co.jp/news_topics/news/web_cat_show2017.html


当日会場には、当院の副院長小松先生、看護士、そしてチャンプくんも参加します。
お時間ある方は会いに来てください。

   




次回は、2/11(土)に更新予定です。





投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2017年1月14日 土曜日

虫歯じゃないんです、高齢猫に多いネックリージョン

こんにちは!動物メディカルセンター(箕面、茨木)の獣医師 尾崎です!eyeglass
 いきなり「ネックリージョン」などと聞きなれない言葉ですが、日本語では破歯細胞性吸収病巣(はしさいぼうせいきゅうしゅうびょうそう)や歯頸部病巣(しけいぶびょうそう)のことを言います。歯冠(歯の見えてる部分)が破壊されて、歯根(あごに埋まってる部分)が吸収されてなくなるということを言います。この病気は歳と共に増え、臼歯(奥歯)に多くできると言われています。

【猫ちゃんの歯】

 よく、虫歯と間違われますが虫歯とは違います。虫歯は細菌が原因ですが、ネックリージョンは現在のところ原因不明となっています。そして歯頸部、いわいる歯と歯肉の境の限られた部分に吸収が起こります。


【ネックリージョンと歯肉炎】


【重度の吸収病変と歯肉炎】

 日々の診療で割と多くみられますが、明かな症状が見られないことも多くあります。また、病変部に歯石がたまりやすく、歯石を除去するとネックリージョンが見つかることも多くあります。歯石がたまり、歯肉炎を起すと、口臭、歯の痛み、口の不快感、食欲不振などの症状がみられる場合があります。歯肉炎や歯根部の状態を評価したうえで、食欲不振などの症状がある場合は、抜歯が必要となります。

 ネックリージョンは、歯石除去のときや、日々のお口のケアの時に偶然見つかることもあります。しかし、お家で猫ちゃんのお口の中をしっかり見るのはなかなか難しいかもしれませんね。お口のチェックなどお気軽にご相談ください。


次の更新日は、1/28です。お楽しみにsign03paper

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2017年1月 1日 日曜日

あけましておめでとうございます 2017

あけましておめでとうございますfuji
動物メディカルセンターの院長、北尾貴史です。
お天気に恵まれた穏やかないいお正月になりましたね。
2017年は酉年、うっトリするほど素敵な一年になりますようにhappy01

今年もスタッフ一丸となってお家の子の健康を守り、いざという時の病気や手術も頼りになるホームドクターとして精進していきます。
お正月も箕面病院で診療していますのでご安心ください。
(診療時間等はお知らせページをご覧になってください)

こちらのブログでもほっこりするエピソードや役に立つ情報を綴って参りますので、
どうぞご愛読お願い致します!


投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL