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動物メディカルセンター ブログページ

2014年11月28日 金曜日

ペットの治療で神経外科を利用する際には当院へ

犬や猫といったペットも神経系の病気になってしまうことは少なくありません。
比較的多くみられる病気である椎間板ヘルニアの場合は、
犬で最も起こりやすい場所は胸椎と腰椎の移行部と腰椎・頚椎であり、
猫では腰に起こることがあります。
症状が進行してしまうと下半身が完全に麻痺してしまい、
自力で排泄が不可能となってしまいます。

椎間板ヘルニアの治療の際には、
内科療法と外科療法を駆使して治療をおこなっていきます。
グレードによっては手術をしないといけないこともあります。
初期段階で治療をすれば、
内科療法と厳密な安静で対処できることもありますので、
早めに治療をするようにしてください。

重症筋無力症の場合は、
発達障害や呼吸が荒くなるのが特徴であり、
少し歩くとすぐにペットが休んでしまい、
症状が進行すると自分の体重を支えることができなくなってしまいます。
治療の際にはピリドスチグミンやステロイド剤を使用します。
継続した通院が必要であり、治療期間はどうしても長くなってしまいます。
治療後も再発をしないかどうかを気をつけてみていく必要があります。

大切な家族の一員であるペットに異常な様子が見られた時には
できるだけ早く受診し、治療を始めてあげてください。

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2014年11月21日 金曜日

ペットの去勢手術の事なら当院にご相談下さい

10年前に比べて、飼い犬・飼い猫の寿命はずいぶん長くなりました。
獣医療の発達や予防の普及と共に、早期の去勢手術・避妊手術が浸透しつつあることも
その一端を担っていることと思っています。

あなたのワンちゃん、ネコちゃん、去勢手術受けていますか?

今回は、雄の去勢手術についてお話しします。

計画的な交配を考えておられない場合、私たちは去勢手術をおすすめしています。

去勢手術とは・・・。
精巣摘出手術のことを言います。

去勢手術は、望まれない子供を作ることを防ぐことはもちろん、
性ホルモンによる衝動が無くなるので雄犬・雄猫自身のストレスを軽減できます。

そして、何といっても最大のメリットは、『病気の予防』。
精巣炎・精巣腫瘍・前立腺肥大・肛門周囲腺腫・会陰ヘルニア など
性ホルモンに依存する多くの病気の予防ができます。

これらの病気は、シニア期に入る頃の未去勢の雄によくみられる病気で、手術が必要であったり、
生活の質を低下させてしまう病気も多く、場合によっては命を脅かしてしまうものもあります。
病気の予防としても、去勢手術のこと考えてみてください。

病気以外では、
尿マーキング(尿スプレー)の予防や軽減、家出&脱走の減少、ケンカが減る、
精神的に安定するのでしつけやトレーニングがしやすくなる、
といったメリットもあります。

一方デメリットとしては、太りやすくなること。
食事管理および運動などの注意が必要ですので、飼い主様のご協力をお願いしたいところです。

手術の際の麻酔についてや術式についてなど、気になることはいくらでもお話しさせていただいています。
十分に手術のこと、ご理解、ご納得していただいて受けてほしいので、
手術を検討されている方はいつでも当院までご相談ください。

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2014年11月21日 金曜日

動物の整形外科なら当動物病院にお任せください

ペットの犬や猫の老い支度、考えていますか。

人間と同様、犬や猫も年齢とともに筋力の衰えがみられるようになります。

高齢になると、自ら立ち上がることも困難になり、介護が必要になる可能性もあります。

老化の兆候としては、
視覚・聴覚など感覚器がにぶくなる、
動きがゆっくりになる、
食事の回数が減る、
トイレの前に漏らしてしまう、
昔のように積極的に遊ばなくなる、
などが見られるようになります。

また、年齢とともに関節や背骨が変形してしまったり、
変形性関節炎などの症状で痛みが生じている場合も考えられます。

このような年齢とともに筋力の衰えや姿勢の悪化、
体調不良などは、もう年だからとそのまま放置しておいても、
一向に解決いたしません。

犬や猫も人間と同じように、整形外科やリハビリテーション治療を必要としています。
動物は人間のように自分の痛みを主張できないからこそ、
飼い主様が早めに気付いてあげて治療をしてあげることが大切です。

もし、気になる症状がみられるようでしたら、
当動物病院にご相談ください。
当院では、多くの動物を治療してきた実績がございますので、幅広い症状に対応可能です。
また、病気の面以外にも、準備しておいた方がいいものや、介護お助けグッズなど、
様々な角度からサポートさせていただきます。

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL