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動物メディカルセンター ブログページ

2019年9月14日 土曜日

映画はお好きですか?

こんにちは。
動物メディカルセンター高槻、看護師の野尻です。
僕自身の趣味で普段からよく映画を観に行くのですが、今回は動物たちが活躍する映画を紹介してみたいと思います。

1.ペット2
前作の「ペット」からさらにパワーアップ!
主人公のマックス(ジャックラッセルテリア)に新しい家族ができる。飼い主のケイティに子供が生まれ、マックスはやんちゃな子供を守ろうとてんやわんや。そんななかみんなで旅行に行くことに。しかしそのとき実家では大変なことがおこっていた!
普段ペットたちがなにを考えているかも描かれており、動物の気持ちを考えるきっかけとなるような映画でした。


2.ズートピア
ユーモアあり感動ありの作品です。
警察官になることを夢見る主人公うさぎのジュディが相棒のキツネのニックとともに政府の陰謀を暴く。
ラストには誰も予想できない結末が!

もともとうさぎが好きでうさぎが活躍する映画と聞いて楽しみに見に行きました。
ジュディとニックの出会いは突然で、違反をしていたニックをジュディが取り締まることから始まり、さまざまな事件を共に捜査することになります。ときにはいがみあい、ときには協力していくうちにお互い大切な存在になっている。二人の友情に感動しました。

右のイラストは当院の宮嶋先生の娘さんが描かれたイラストです。
絵とは思えないクオリティでビックリしました!





番外編
ペットとは関係ないですが個人的におすすめの映画を紹介します!

スパイダーマン ファーフロムホーム
マーベルシリーズも好きでよく観に行っています。
本作品はアベンジャーズ エンドゲームの続編です。
ピーターは通っている大学の研修旅行でヨーロッパに行くことになり旅行を満喫していたが、突如水中から怪物が!そこに謎の男ミステリオが助けにやってくる。果たしてミステリオの正体は?
今作も激しいバトルで最初からテンション高めで繰り広げられていくので、深夜に見ていたのですが、眠くなることもなく楽しく鑑賞できました。




このような感じでおすすめ映画を紹介してみました。
犬や猫、動物たちが活躍する映画も多くありますので
動物が好きな方も楽しめると思います。
是非一度映画館に行きましょう。



次回、9/28(土)に更新です♪

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2019年8月22日 木曜日

小児科卒業式 in箕面病院

こんにちは、動物メディカルセンター箕面病院 動物看護師の藤木ですhappy01
今回は、7月に当院で行った小児科卒業式の様子をご紹介いたします。

箕面病院では定期的に小児科卒業式を開催していますflair
小児科卒業式は1歳をむかえた子犬を皆でお祝いし、これからも健康で楽しい毎日を過ごすために知っておいてもらいたいことをお伝えするイベントです!
皆さん、子犬の頃から来院してくださっているので、この卒業式を迎えると「みんな大きくなったなぁ」と
毎回うれしく思いますheart04
さて、早速ですがイベントの内容を一部ご紹介します!
まずは、小児科卒業証書授与式ですshine 一人一人に卒業証書が授与されます。


その後家族ごとに写真撮影がありますcamera              みんないい笑顔ですsmile

    



次に、獣医師の北尾美佳先生から「予防と病気のお話」ですhospital みんなお話の間とてもいい子ですね。enter

  



続いて「歯みがきレクチャー」!!
皆さんは歯みがき出来ていますか?ここでは簡単に歯みがきの練習の仕方をレクチャーしていますshine

  
皆さんは歯みがき出来ていますか?ここでは簡単に歯みがきの練習の仕方をレクチャーしていますsign03
                        お手伝いしてくれたのは、院内犬のぼんちゃんですheart02


お話だけではワンちゃん達も退屈ですよねcoldsweats01
次はしつけの成果を発揮するコーナー 「オイデゲーム」です!
ルールは簡単!スタートラインまでワンちゃんをスタッフが連れていき
ゴール地点で飼い主様が「おいで―」と呼んで一番早くオイデが出来たワンちゃんの優勝ですcrown
        



次は「お食事のお話」ですrestaurant
お食事のお話は、フードの選び方の紹介、子犬と成犬の必要な栄養素の違いのお話をし、
実際にワンちゃんの体を触り、痩せているのか・太っているのか体格チェックしましたsign01
  




最後は、動物行動診療科の小池先生のコーナー!     
わかりやすいしつけの動画を見てもらいました。
動画の内容は、おすわりを使ったコミュニケーションの取り方や日常生活で使いやすいコマンドの教え方など簡単に出来るものですnote
       


卒業式の終わりには全員で集合写真を撮りますcamera
撮影したお写真は、スタッフからのお手紙と一緒に郵送いたしますので楽しみにしていてくださいloveletter            



いかがでしたでしょうかsign02
盛りだくさんの内容で同じ齢のワンちゃんと交流するいい機会でもあります。
これから一歳を迎えるワンちゃんには開催のご案内ハガキが届きますので是非ご参加くださいsign03
当院では子犬の幼稚園キンダーガーデンや託児所の他にも成猫や成犬のしつけ相談も行っています。
ちょっとした疑問から深刻な悩みまで、各段階に合わせてご相談できるシステムになっています。
飼い主さんとペットちゃんとが、素敵なハッピーライフをおくれるように全力でサポートさせていただきます。
なおキンダーガーデン・託児所・行動診療につきましては要予約になります。病院での開催になりますので診察のうえ、予防を確認させていただきます。
何かご質問等ございましたら気軽にスタッフまでお声がけ下さいheart02



                           

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2019年8月13日 火曜日

愛犬クロの生い立ち




こんにちは。動物メディカルセンター茨木の看護師の堀部です。
今日は、愛犬クロの生い立ちとトレーニング!を伝えいたします。

わが家の愛犬クロのことは以前にもブログでお伝させて頂きましたが、
クロは3歳の時に、縁があって我が家にやってきました。


クロは3歳までブリーダーさんの元で繁殖犬として飼われていて、沢山の仔犬を生むことがクロのお仕事でした。でも、そのブリーダーさんも居なくなり見放されて、明日保健所へ行く事が決まっていたそうです。
でも、ボランティア活動の皆さんのお陰でたくさんのお友達がいる家庭に引き取られました。
ですが、そこでも見放されてしまいました。

なぜ、見放されたかと言いますと、全くしつけが出来ていなかったためです。

クロは、良い環境とは言えないところで飼育されていました。
毛は散切りで爪は伸び放題で、言葉も通じずコミュニケーションは全くとれませんでした。
ずっとケージで飼育されていたのか、犬の社会化教育などまったく無縁で、全てが怖くて散歩も行けない状態でした。

一番困ったのはトイレのしつけが全く出来ていない事でした。
真冬に向かい入れたので、玄関で飼育する訳にもいかず、
怖がってすぐに押入れの奥の方に逃げ込みそこで排便、排尿を繰り返すクロ。
「3歳だしもうしつけは無理なんかなあ」っと。 
こんな状態で私は本当に疲れ果ててしまいました。
そんな時に小池先生が「クロちゃんは大丈夫?」と声をかけてくださりました。
え?そうだ! うちには行動診療科があり、小池先生という救世主がいるではありませんか!
灯台下暗しとはこの事なのですね!!ひと筋の光がさしてきました...!!
それからクロと小池先生と私、二人三脚のトレーニングがはじまりました。
すぐに押入れ等の狭い所に逃げ込むクロを、まずは見守るところから。
一番困ったトイレしつけも、一からやり直しでした。
トイレとベッドが置ける小さいサークルでの生活が始まりました。失敗の繰り返しでしたがトイレが少しずつわかるようになり、少しずつサークルを広くしていきました。そしてクロが来て半年ぐらいから眼の表情が明るくなってきてコミュニケーションもとれるようになってきました。
トレーニングは山あり谷ありで根気がいりますが、
優しく抱きしめてくれる人と安心出来る居場所があるとクロも変わりました。
今はしっかり信頼関係ができ、公園デビューもできました。
おやつをくれるお散歩仲間のお母さん達のことが大好きなようです。
もう、オドオドする事もなくなりました。
苦境の中、私に会うまで生きててくれてありがとう。
笑っている13歳のクロの表情を見ると私も癒されます!
4年前に保護した日本猫のカブとも仲良しですまるで兄弟みたいに。

         ☘最後にクロからのメッセージです!





投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2019年7月27日 土曜日

高速道路のドッグランにて

今回、ブログを担当します北大阪ペットメディカルプラザの獣医師宮嶋です。
動物メディカルセンターに長く勤めていますので、ご存知の飼い主さんもおられると思いますが、私は3人の母親でもあります。
次男坊が縁あって遠方の高校に通っており、その道中、休憩がてら高速道路のサービスエリアにあるドッグランをしばしば覗いています。

今回は、印象に残っているドッグランをご紹介します。

長野県にある駒ケ岳サービスエリアでは、以前よりある丘を活かした遊歩道の合間に、ドッグランスペースがありました。

やや小雨の中、ハスキー犬を連れられた方にお話を伺うと、水はけがとてもよいとのことでした。
まだ若い4ヶ月齢のハスキーちゃんは、特にとても楽しそうに走り回っていました!
遊ばせる上では、水はけの良さは大事ですね。
やはりワンちゃんがドロドロになってしまっては、車に乗せるまでに時間がかかってしまうと大変です。
ここは、他のサービスエリアよりとても敷地が広く、自然の中にある感じがとても良かったです。



これらの写真のように、それぞれのサービスエリアで、ヒトとワンちゃんが快適に時間を過ごせるように、いろいろな工夫がされています。
また、公共の場でもありますので、ワンちゃん同士仲良く出来るようにマナーを守りましょう。

是非、ワンちゃんを連れて遠方へ車でお出かけの際は、サービスエリアにあるドッグランの情報も入手して、利用してあげてくださいね。
ワンちゃんも適度な休憩をして、この暑い夏には、車内で留守番せず、熱中症に十分注意してあげてください。


投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2019年7月14日 日曜日

えええええ!!!!????ティロちゃんが・・・いない!!!!?????

こんにちは。動物メディカルセンター箕面 看護師 田中です。
今日はうちの子(日本猫)ティロちゃんが家から脱走(笑)したときの事をお話しようと思います。





ティロは生まれて3週位の頃に、段ボールに入れられて捨てられていたのを保護したのがきっかけで家に来ました。最初は衰弱し、痩せていて、可哀想な状態でした。でもすくすく育ち、わがまま放題のおてんば娘になってしまいました(^-^;)




あれは4年半ぐらい前の秋頃だったと思います。
私には今5歳の娘がいるのですが、当時まだ生後半年位だったので抱っこ紐で娘を連れて買い物をして帰り、荷物を玄関に置いて、娘をベビーベッドに下ろして、荷物を片付けました。そして一息ついて、娘におっぱいをあげたり、オムツを換えたり家事をしたりしていました。ティロちゃんは、隠れている事が多いのですが、いつも玄関にお出迎えに来てくれるのにおかしいなーと思ってはいたんです!

      

そして、夕方になり、ティロちゃんのご飯の時間になったので、いつものように「ティロちゃ~ん。まんまよ~」と声を掛け、ご飯の準備をしていたのですが、来ないのです。
うちの子はご飯、命!というぐらい、「まんまよ」というフレーズの「ま・ん」ぐらいで
気配を察知し、すごいスピードで飛んでくる子なんです。朝ご飯の時は一番すごくて、毎日朝の早い時間に、ものすごいスピードで家中を走り回り、私の上をバンバン走り回り、みぞおちにキックを決め、起こしてくれます(笑)この前は娘の頭の上を駆け巡り、娘が泣いて起きていました(^^;)  
さて!ここでちょこっとブレイク!





それではお話に戻ります。
そんなティロちゃんが、「まんまよ~」と言っているのに来ない!!
「え?どこにおるんや??」と思い、家中探し回りました。しかしどこにもいません。「これは、もしかして外に・・・?え?でも、いつ??」そう思いながらも、外に探しに行きました。うちの家はマンションなので、同じ階のフロアは端から端まで見に行き、「いない・・・」、次は1階上と1階下のフロアを端から端まで探しました。「やっぱりいない、どうしようう・・・(泣)」で、もう1階下も見てみよう!と下りると、ちょうど私の家の2階下のお宅の玄関の前で固まっていました。 
「あー!!ティロちゃんこんなところにおったん?」と私が近づくと、「ヴ~~~シャア―――!!!」と物凄い威嚇(汗)。捕まえようとしても肛門腺は、まき散らすし、すごい怒っていて、とてもじゃないけどそのまま抱っこして連れて帰ることが出来ませんでした。

   



はてさて、これはどうしたもんか??と思いましたが、私は動物看護師。看護師歴13年。様々な猫ちゃんと接してきました。怒る猫ちゃんの扱いも熟知しています!
なのでしっかり準備しに家に帰り、ティロちゃんを捕まえて家まで連れて帰りました。
ただ「自分の子やのになあ...。」と、なんだか複雑な気持ちでした。(^^;)


でもティロちゃんは外が苦手で怖くて、でも興味もあって、出てみたはいいけど、どうすることも出来なくて怖い思いをしたんだなあと思って可哀想な事したな。もっと早く気付いてあげられれば良かったなぁと思いました。






家に帰ってもずっと怒ってるのでクールダウンの為にお風呂場で少し落ち着いてもらっていると、いつものティロちゃんに戻ったので、ご飯をあげてご機嫌になったので、シャンプーをしました。





さて、なぜこのような事が起こってしまったのでしょう??
今回の脱走劇は私が娘を抱っこ紐で抱っこし、荷物を両手に抱えていると足元が見えず、一瞬の隙に玄関の扉の隙間をすり抜け出て行ってしまった。そしてうちの子は大体隠れてることが多いので、本当にいないことに気付くのが遅れてしまったことによるものです。
飼い主として反省です・・・。
でも飛び降りたりしていなくて本当に良かったーと思いました。
もし飛んでいたら確実に生きてはいられない高さだったので・・・(>0<;)
それからというもの、外から帰ったら必ずティロちゃんがいるのを確認しています。
あともう一つ感じたことは定期的に爪切っといてよかったなと思いました。
あ、ティロちゃんの爪切りもブログに載せてるのでよかったら見て下さい☆

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

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