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動物メディカルセンター ブログページ

2019年3月23日 土曜日

2019年ペットフォトコンテスト開催報告

こんにちは。
動物メディカルセンター茨木の看護師 竹下です。

さて、今年も開催いたしました茨木病院恒例のペットフォトコンテスト!!
第8回のテーマは、「我が家のうり坊?!」でした。








どの写真もベストショットで、投票も接戦で僅差でした。

ではでは....気になる入賞者を発表します。


第3位 同票で3組です!左から
●ポン太ちゃん (日本猫)「ポン太は見た」
〇ハッピーちゃん(トイプードル)「生後8か月の両膝手術後のオシャレなピンクの包帯。
                        今は走るのが大好きアスリートです。」
◎ペルちゃん (ペルシャ)「モフモフの香箱」












第2位 ☆さんちゃん(フレンチブルドッグ) 「我が家のうり坊」






flair第1位flair 光太郎ちゃん(コーギー)「猪突猛進」




入賞おめでとうございますcrown
入賞者には賞品をご用意しております。お楽しみに!

病院では見ることができない穏やかな表情や可愛い!から心が温まる一枚まで私たちスタッフもとっても癒されました。
この度は、ご参加・投票、並びに楽しみにしてくださった皆様、ありがとうございました。

そろそろ暖かくなって、お出掛けしやすい時期になりますねcherryblossom
またお出掛けの際などに素敵な一枚が撮れましたら、ご来院時に見せて頂けたら嬉しいです。
そんな楽しい時間を安心して過ごしていただくためにも、春のフィラリア、ノミ・ダニの予防はお忘れなくsign01

次回の更新は...4月13日(土)ですnote

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2019年3月 9日 土曜日

心の友 アポロンくん♡

こんにちは、北大阪ペットメディカルプラザの看護師、トリマーの、楯川です。
今回、私の心の友...そう、スタンダードプードルのアポロンくんの紹介をしたいと思います!!

    


 

        名前 アポロン
        種類 スタンダードプードル
        性別 雄
        年齢  9歳





当院には、看板猫のチャンプくんが受付の横で皆さんをお出迎えしてると思います。猫派の皆さんは勿論、犬派の皆さんまでが、メロメロになるぐらい癒しパワーが凄いチャンプくんですが...実はチャンプくんより前に、先程紹介したアポロンくんは当院の看板犬として、日々スタッフと過ごしています。


          


このアポロンくん、本当に可愛くて...かわいくて...カワイクテ...(しつこいですね...)
顔は美男ですheart
優雅なボディは、流石スタンダードプードル!
一緒に、お散歩をしている時は近所の子供達に大人気です!ただ...身体は大きいけれど...性格は怖がりさんなんです...
お散歩中も、自分で蹴った小石に驚き...
紅葉の季節には、落ちて来た葉っぱにビックリして飛び跳ねたり...
大好きなおやつも、初めて見るものは警戒しながら時間をかけて吟味します笑

怖がりなのですが、お友達を作りたい気持ちは他の動物よりも人一倍強く...
自ら近寄って行きたい気持ちが大きくて、相手の動物さんがビックリしてしまう事が多いのです...自分の、身体の大きさがイマイチ分かっていないのかは分かりませんが、テンションが高くなると、飛び跳ねたり、急に近寄ったりと...相手の動物さんが怒ってしまったりするので、とても、残念です(涙)
そんなアポロンくんの大親友が、小池先生が飼われている、ジャックラッセルテリアのありすちゃんheart01
                  

            



            アポロンくんが、強引過ぎるところもありますが、
             仲良く息を切らすほど遊んでいます!!
            動物のお友達では1番相性が良いのか大好きなようです!









大好きheart01と言えば...
そう。アポロンくんが1番好きな人がいます!
当院の理事長先生なんです!!

                         

アポロンくん、理事長先生といる時は本当にお利口さんでいてくれます。
理事長先生がアポロンくんに話しかけてる姿を見るのが私はとても大好きです。
お互いとてもステキな顔をしています。
アポロン、理事長先生が好き過ぎて...
緊張もしているのか、理事長先生の前ではおトイレしません笑
理事長先生がアポロンくんから離れたら、緊張の、糸がほどけてすぐにおトイレします。

2番目に好きなのは尾崎先生heart01(私の予想です)




尾崎先生もラブラドールの飼い主さんであってか、大型犬のアポロンくんを溺愛してくれます。なので、アポロンくんもその愛に答えるかの様に、尾崎先生を見ると...尻尾は高速で動きますし、触られるとトロけるような顔をします。





3番目に大好きなのは小池先生heart01





アポロンくんがパピーの時から、小池先生がしつけをしたり、一緒に遊んでくれたりしていたので、小池先生に会うと身体全体で喜びます!






アポロンくんの大好きな人ベスト3でした。

毎日、毎日...9年間色んなアポロンくんを見て過ごして来ました。
私が少し落ち込んでる時は、そっと近くに寄り添ってくれたり、長いお休みをいただいた後に出勤した時は、喜びの舞で出迎えてくれたり...
私は彼にいつも癒しと安らぎを貰っています。
本当に心の友ですheart01

    

皆さんもアポロンくんに会った時はお声かけてくださいねnote


次回は、3/23更新予定です。

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2019年2月23日 土曜日

犬と膝友達

こんにちは。動物メディカルセンター獣医師 上田です。
いきなりですが、ここで問題ですsign01
下のレントゲン写真は膝を写していますが、左と右でどこが違うでしょうかsign02違う箇所は1つですeye





正解は、、、

















この足は誰の足かというと、
この発達したふくらはぎ、
そう、



私、上田の足でございますsign01
私はオスグッド 病だったのであります。
オスグッド 病とは成長期に激しい運動によって、膝の骨が靭帯に引っ張られて痛みなどが起こる膝の障害のことで、異常な骨がつくられてしまいます。私の膝はまさしくコレなんですsign01

実際の膝の写真がこちら


レントゲン写真と重ね合わせると見事にぴったりですね!整骨院などに行くと「こんなの初めて〜sweat01」とか言われるんですけど、実際ご覧になった感想はどうでしょう?形が異様で気持ち悪いですかsign02
この膝は、足を酷使すると今だに痛むので不便ですshock(成人してからの症状をオスグッド 後遺症というみたいです)。
なぜこのような話をしたかというと、私と同じような膝を持ったワンちゃんを見つけてしまったからなのです。
そのレントゲン写真がこちら


私ほどではありませんが、わずかに膝の部分がとんがっています。この膝の持ち主は10歳のボーダーコリーなのですが、きっとこの子も成長期に激しく運動していたのかもしれません。このワンちゃんは普段足を痛がるなどの症状はみられないので安心しましたが、ワンちゃんにも私と似たような膝を持った子がいるのだなぁとビックリしました。妙な親近感が芽生えました。
 自分の膝のことがあるので、骨の変形やそれによる関節炎を患っている子の痛みには共感できる部分があります。今は症状が出ていなくても、年を重ねることで痛みが出てこないかと心配にもなります。私自身、日頃から感じるのは、痛みが出てからの対処ではなく、痛みを出さないための予防が大切だということです。私がしていることは、股関節や筋肉のストレッチやマッサージ運動後にはアイシングアマニ油なんか取り入れちゃったりしてます。オメガ脂肪酸には炎症を抑える効果があるので、関節の炎症にも効果があります。これらのことは動物にも当てはまります。関節炎を持っている子は、その足をかばって歩きますので、その足の筋力低下や関節が硬くなり、他の足への負担が増えます。それらの影響を少しでも軽くするために、動物たちにも筋肉のマッサージや関節のストレッチ、筋力維持のためのリハビリが必要です。悪くなってからのリハビリも大切ですが、悪くなる前のリハビリも大切なのです。当院ではリハビリ施設も備わっており、リハビリを熟知したスタッフもおりますので、気になることはお気軽にお声がけください。
また、関節炎用のサプリメントも取り揃えております。


そして、万が一足をかばうような歩き方をしていたら、早めに病院に連れてきてください。わたくし上田が膝を抱えて待っております(笑)。


次回の更新日は3/9です。お楽しみにsign03

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2019年2月 9日 土曜日

もうすぐバレンタインデーですね!

こんにちはhappy01
動物メディカルセンター茨木に勤務しております看護師の五之治ですgood
2019年が始まり早いもので1か月がたちました。
まだまだ寒い日が続いておりますが体調など変わらずお過ごしでしょうかflair

さてお正月、節分、とくれば次の行事は...
バレンタインデーheart04」ですよね!
チョコレートの甘い香りが漂い、今日くらいは!と甘いものを気兼ねなく食べられる、

世の甘党さんにはたまらない行事ですlovely

ただし楽しい行事の裏にはお家のペットちゃんへの危険が潜んでいるのです...!
それは『チョコレート中毒』です。


実は2月は動物病院でチョコレートを食べてしまったというご連絡や、診察がいつもよりグンと増える時期なんです。
チョコレートは動物にとって食べてはいけないもの!とはご存知だと思いますsad

でもなぜかは知っていますか?
理由はチョコレートに含まれる〈テオブロミン〉という成分が大きく影響しているとされています。
この成分、人でいうカフェインのようなものと思ってもらうと分かりやすいかと思います。

コーヒーなどでカフェインを摂取すると、眠気覚ましなどの神経興奮作用や、
利尿作用が発現されますが犬の場合はその作用が異常に強く出てしまうのです。

犬は人と違いうまく〈テオブロミン〉の分解や排出が出来ないため中毒症状となり、
下痢や嘔吐で毒素を出そうとします。
また痙攣や不整脈、昏睡状態という症状が出ることがあり、
大量に摂取してしまった場合には死に至るおそれもありますdespair

犬は飼い主が食べているもの=美味しいもの だと思い、自分も食べたがります。
チョコレートのニオイも魅力的で、ニオイを覚えてしまうと棚の奥に隠しておいても持ち前の嗅覚で探し当ててしまいますので
絶対に届かない場所に保管するなどご家族皆さま共通での注意が必要ですsign03

そしてチョコレートを食べている時の落下チョコにも注意ですimpact

先日北尾院長一家の一員であるチャッピーちゃん(2才♀)が
スタッフと一緒に休憩室で過ごしていた時のことです...

スタッフがチョコレートを食べていたのですが、
その食べていたチョコレートが落下しコロコロコロ!
チャッピーちゃんは夢中で追いかけ、
それを私たちスタッフは3人がかりで必死に止め
なんとか死守できました!



こんな小さなチョコレートでもカカオがぎゅっとつまっており、

チャッピーちゃんのような小柄な子にはキケンな大きさです。
止められたチャッピーちゃんはご不満な様子でしたが..
.(笑)何事もなくホッとしましたsweat01
2月は特に多いチョコレートの甘い罠。

チョコレートを食べてしまった時には、すぐの受診をお願いします。

次回のブログ更新は...2月23日(土)です!!

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL

2019年1月26日 土曜日

シニアケア教室

こんにちは、北大阪ペットメディカルプラザ 看護師の辻田です。
今回は先週当院で行ったシニアケア教室の様子をご報告いたします。

箕面病院で行い大好評だったシニアケア教室を、少し内容を変えて、去年の8月から月に1回(全6回)、高槻病院でも開催させて頂きました。
おかげさまでたくさんの飼い主様にご参加いただくことができました。どうもありがとうございました。

私は、シニアケア教室の5回目【運動&リハビリ~お家でできる運動法】と6回目【体幹トレーニング】を担当させていただきました。


シニア期になるとワンちゃんも人間と同じように足腰が弱くなって、運動能力が低下していってしまいます。
いつまでも長く元気で動けるカラダ作りを目指して、5回目にはシニア期の運動法として、お家でもできる簡単なマッサージやストレッチの方法をお話させていただきました。

     


6回目には、当院のリハビリプログラムで実際に使っているバランスボールやバランスディスクを体験していただきました。

    
                     実習の様子
    


皆さん、とても真剣に取り組んでくださり「お家に帰ってさっそくはじめます!」と言う、うれしいお声もいただきました。

シニア期のワンちゃんは、徐々にですが普段の生活の様々な場面でケアが必要になってきます。
まだまだ若いワンちゃんも、必ずいつかはシニアになります。
シニアになっても快適に元気に暮らせるように、若いうちから出来ることもありますので、詳しく知りたい方はいつでもスタッフにお声かけ下さい。

シニアになって、不安なことやわからないことがあるかと思いますが、これからも
メディカルセンターグループ皆でしっかりサポートさせていただきたいと思います。
ワンちゃんにとっても飼い主様にとっても、楽しいシニア期を目指しましょう。    


次回は2/9に更新予定です。               

投稿者 動物メディカルセンター | 記事URL