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動物メディカルセンター ブログページ

2017年5月13日 土曜日

猫トリミング

こんにちは。動物メディカルセンター茨木 看護師の松田です。

私は動物看護師でもありますが、日々トリマーとしてもお仕事にかかわっております。

たいていは、わんちゃんのトリミングが多い毎日の中、
ねこちゃんもお手入れしているのですが少しでも負担のかからない様に工夫しています。

お家でお手入れされる際の参考になれば・・・と、とある日の猫ちゃんのお手入れをご紹介しますhappy01



まずはブラッシングケアで抜ける毛の処理を。


洗い前に不要な毛のケアをすることで

洗い上がり後の抜け毛が断然変わり、

乾きやすくもなりますrock
shine





万が一の急な逃げ出し防止に
リードをつけて必ずお手入れしますflag

【爪切り中】hairsalon


 


大人しくしてもらえない場合、
ネットに入れたら大人しい子もいますsign01

ただ入れる事に苦労・格闘するならおすすめできませんsweat01
猫用マスクなどでお目め隠しをし、見えない状態にすると手際よくケアできることもあるのですよ。






さあ、シャンプーですdash
飛び出さないよう、リードは短く縛っています。
お顔が濡れるのは大変嫌がりますのでお尻の方からゆるいシャワーをかけて。
少しずつ全体の汚れを洗い流します。

※ちなみにこちらの猫ちゃんは大人しいこともあり、マイクロバブルを使用していますshine






 

程よいマッサージ効果もあってうっとりnote

《注意flag
シャンプーはその子の皮膚に適した種類を選びます。

猫ちゃんの皮膚はわんちゃんに比べるとデリケートです。また皮膚の油分も違います。

わんちゃんよりも低刺激性のシャンプーを使用します。







洗いが終わったら水分をしっかりとることがポイント。

ターバンタオルや洗車用の吸水タオルがおすすめですgood

このあとさらにタオルで水分をしっかり取り、ドライングです。

 





 



各部分ごとに温風をかけて手のひらで水分を取りながら、

ブラシで整えながら乾かすとよく乾きますshine


 



艶やかにふんわりと仕上がりました!

さっぱり☆
カメラにハイポーズ☆

《今回のモデル》日本猫catちゃこちゃんheart04が協力してくれました!

 

 
次回のブログ更新予定日は5/27(土)です!

 

     
 
 


 

投稿者 動物メディカルセンター