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動物メディカルセンター ブログページ

2015年11月19日 木曜日

薬浴というシャンプー方法

こんにちは動物メディカルセンター高槻のトリマーの楯川です。
今日は、薬浴についてのお話をしたいと思います。

季節の変わり目、多く見られるのが皮膚のトラブル・・・
膿皮症、アレルギー、アトピー、さまざまな症状があります。
診察での内科的治療は勿論(お注射や、お薬)、平行して外側からの治療方法としての薬浴シャンプー、当院の看護師、トリマーがしっかりと治療のお手伝いいたします。
まずは獣医師の判断の元、一頭、一頭に合った薬剤の入ったシャンプーを使用します。
シャンプーの前には、ぬるま湯で全身の汚れを十分に落とすのがポイントです。
汚れや、ほこりをしっかり落とした上、皮膚に薬剤を浸透させます。
そこで重要なのが、シャンプーをしっかりと流す事です。薬剤が残ってしまうと、そこから痒みや、炎症が悪化してしまうことがあります。
すすぎはしっかりと。
そして、シャンプー後のドライイングは、基本しっかりとタオルドライを行います。



ドライヤーを使用する際は、送風で乾かします。
温風を使用してしまうと、熱によって血行が良くなり痒みが増してしまうからです。
週に一回~、二回。または、二週間に一回の間隔で薬浴を行う事によって内科的治療と、外科的治療で早くに症状が改善されます。
皮膚の疾患はある程度の期間が必要です。
しっかりした知識を持った、大阪(箕面、茨木、高槻)の動物メディカルセンターのスタッフにお任せください。

投稿者 動物メディカルセンター