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お知らせ

Information

2018/09/15

●北尾院長 9月 茨木病院 診察日

26日(水)、28日(金)


● キンダーガーデン開催しました♪

大切な社会化期の子犬ちゃんに向けた、好評のパピークラスです!
ぜひ、続けてご参加くださいね♪
社会のルールを楽しく学べるように工夫し、たくさん遊びましょう♪

9月29日(土)14:00~15:00
  
詳しくはスタッフまで…072-622-1717


【週刊ペットコラム】
★NEW★


③ 認知症の楽しみ方
近年、高齢期のワンちゃんネコちゃんが増え、同時に、認知症のワンちゃんネコちゃんもよくみられるようになりました。

認知症になればお手入れや感染症予防など、いろいろと手間がかかり大変だなぁというイメージが世の中には多くあります。


実際に診療において「どんな風に年をとっていくのか?」「どんな風に認知症が始まるのか」という質問を受けます。

確かに足腰も弱くなったり、お腹を壊しやすくなったり、夜中に鳴き叫んだり…ご安心くださいconfident最近では様々な介護グッズが販売され、ケア対策も万全。
病院待合室の介護冊子も見てくださいね。

そんなグッズを利用していると若かりしときよりも愛犬が身近に感じられて、本当に愛おしくなりますよheart04

安心して身をゆだねて爆睡している顔はいつまでも見てられます(笑)

認知症になっても、こうあらねばならない、とか、必ずこれをしなければ、などの制約にとらわれずに「こんな感じでもいいよね」で一緒に居ている時間を楽しんでみてください。

もしも介護グッズに興味があればいつでもスタッフにお尋ねくださいねnote



② 健康長寿ってあるのかな?

我が子が健康であることはすべての飼い主様の願いであるし、
病で苦しむ姿は動物自身も愛する家族に見せたくないと思っていると
常日頃から考えていると私は信じている今日この頃。



その中で思う事、

「健康」だから「長寿」なのか、

「長寿」だから「健康」なのか。

どちらも違うと私は思います。

健康に気を付けていたけれども病を患ってしまった動物は
日ごろよく看ていますが、
多くは年齢や犬種、遺伝などによる病気がほとんどです。

しかし、上手に治療コントロールして「長寿」な動物はたくさんいます。


「病」を避けることは大切な「予防」だと思いますが、


「病」から逃げられない時にはきちんと「向き合うこと」が大切なのではないでしょうか。

そこも含めて「健康長寿」を掲げて何ができるかなぁと日々考え模索しています…。



① 犬と猫の老化の違い

近年、犬猫ペットたちの平均寿命は延びてきています。人も同じですよね。
医療技術が発展し、必要な栄養がきちんと取れ、適度な運動が推奨されています。
もちろん、犬猫ペットたちもですよ(笑)動物医療は高度化になり、栄養バランスの取れたご飯が簡単に手に入り、運動&リハビリも充実してきています。

なので、最近ふと思うのですがワンちゃんも猫ちゃんも高齢ですけど、元気で老けていない顔をしているんですよね。若々しい顔つき?白髪は生えているけど、眼は生き生きしている子をよく見かけます。
特にワンちゃんは白髪、多いなぁと思うんです。
黒毛のワンちゃんまばらに白くてかわいいなぁと思っています。

ネコちゃんの方が老け顔(?)は分かりにくいですね。体型や毛並みを見ますね。あとは、動き方とか高いところにジャンプできなくなるので、「年とったなぁ…お互い…coldsweats01」と思って見てしまいます(笑)

毎日の診療の中での出会いに違いを見つけては、感動したり、共感したり、感謝したりしています。皆様も毎日のお散歩やお出かけの中で、出会うワンちゃんネコちゃんの年のとり方を自身のワンちゃんネコちゃんと比べてみても面白いかもしれませんね。



次回の更新は…お待ちくださいませ…